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2025/03/17
花粉・黄砂対策にも!外壁・屋根塗装で家を守る春のメンテナンス
お役立ち情報

3月後半になると、気温が上がり本格的な春の訪れを感じる一方で、「花粉」や「黄砂」が多く飛散する時期でもあります。これらは、外壁や屋根に付着し、汚れの原因になるだけでなく、家の劣化を進める要因にもなります。
さらに、春は塗装工事を行うのに最適な季節でもあります。冬の寒さが和らぎ、気温や湿度が安定しているため、塗装がしっかりと乾燥し、美しい仕上がりが期待できます。
そこで今回は、花粉や黄砂が家に与える影響、そして外壁・屋根塗装でできる対策について詳しく解説します。春のメンテナンスをしっかり行い、快適な住環境を整えましょう!
1. 花粉・黄砂が家に与える影響とは?
① 外壁や屋根の汚れを引き起こす
春になると、空気中に飛散する花粉や黄砂が外壁や屋根に付着し、汚れが目立つようになります。特に、外壁の表面がざらついていたり、塗装が劣化していたりすると、花粉や黄砂がこびりつき、落ちにくくなります。
② 塗膜の劣化を早める
花粉や黄砂には微細な粒子が含まれており、空気中の湿気と結びつくことで外壁や屋根に付着しやすくなります。これが長期間放置されると、塗膜の表面を傷め、ひび割れや剥がれの原因になります。
③ アレルギー症状を引き起こす
花粉が外壁や屋根に蓄積されると、風によって再び舞い上がり、家の中に侵入しやすくなります。特に、花粉症の方にとっては、外壁や屋根のメンテナンスが健康を守るためにも重要になります。
2. 花粉・黄砂対策としての外壁・屋根塗装のメリット
① 低汚染塗料で汚れを防ぐ
最新の塗料には、花粉や黄砂が付着しにくい「低汚染塗料」があります。
✅ おすすめの塗料
- フッ素塗料:表面が滑らかで汚れが付きにくく、耐久性が高い
- 無機ハイブリッド塗料:親水性が高く、雨水で汚れを流しやすい
- 光触媒塗料:紫外線の力で汚れを分解し、セルフクリーニング機能がある
これらの塗料を使うことで、花粉や黄砂が外壁にこびりつきにくくなり、雨が降ると自然に洗い流される効果が期待できます。
② 防水性能を向上させ、汚れの定着を防ぐ
外壁や屋根の塗装をする際に、防水性の高い塗料を選ぶことで、花粉や黄砂が湿気と結びついて定着するのを防ぐことができます。また、防水工事を併せて行うことで、建物の耐久性を向上させることが可能です。
✅ おすすめの防水対策
- 屋根の防水塗装:雨漏りを防ぎながら、黄砂や花粉の付着を抑える
- 外壁のシーリング補修:ひび割れや隙間を埋め、汚れが溜まりにくい環境を作る
3. 屋根塗装で花粉・黄砂の蓄積を防ぐ
屋根は、家の中でも特に汚れが溜まりやすい場所です。黄砂や花粉は屋根の表面に積もりやすく、放置すると雨水と混ざって汚れがこびりつき、落ちにくくなります。
屋根塗装をすることで得られるメリット
✔ セルフクリーニング機能を持つ塗料で汚れを流しやすくする
✔ 耐久性の高い塗料を使用することで、花粉や黄砂のこびりつきを防ぐ
✔ 屋根の防水機能を高め、汚れの付着を抑える
おすすめの塗料
- 遮熱・防汚機能付きの屋根塗料(屋根の温度上昇を抑えながら、汚れを防ぐ)
- フッ素や無機塗料(高耐久で長期間メンテナンス不要)
屋根塗装を適切に行うことで、春の花粉や黄砂だけでなく、夏の強い日差しや台風時の雨風からも家を守ることができます。
4. 花粉・黄砂シーズンにおすすめの外壁・屋根のメンテナンス方法
🌟 簡単にできる花粉・黄砂対策 🌟
✅ こまめに外壁や屋根を水で洗い流す
- 花粉や黄砂は水で流れるため、定期的にホースで外壁を洗い流すだけでも効果があります。
✅ 換気口や窓枠の掃除も忘れずに
- 外壁や屋根の汚れは、窓枠や換気口周辺にも蓄積されやすいので、ここも定期的に掃除することが大切です。
✅ 塗装メンテナンスを検討する
- 低汚染塗料や防水塗料での塗装を行うことで、長期間にわたって花粉・黄砂対策が可能になります。
5. まとめ
春は花粉や黄砂が飛散しやすく、外壁や屋根に汚れが溜まりやすい季節です。そのまま放置すると、塗膜の劣化やアレルギーの原因となるため、適切なメンテナンスが必要です。
✔ 低汚染塗料で花粉や黄砂の付着を防ぐ
✔ 防水塗装で汚れの定着を抑える
✔ 屋根塗装で汚れの蓄積を防ぎ、長持ちさせる
✔ こまめな掃除で花粉・黄砂を取り除く
アペックスでは、花粉や黄砂の影響を最小限に抑える塗装・防水工事を提供しています。外壁や屋根の汚れが気になる方、今後のメンテナンスを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
春の訪れとともに、住まいのメンテナンスを見直し、快適な環境を整えましょう!