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2026/01/28
電気代より先に気にしたい?寒い日にだけ現れる“住まい全体”の違和感🏠
塗装について

寒い日が続くと、電気代や暖房の設定が気になってきますよね。
ただ、寒さが厳しい日ほど、家そのものの状態がはっきり分かることがあります❄️
暖房をつけているのに寒い。
部屋ごとに体感温度が違う。
足元だけが冷える。
こうした違和感は、単なる気温の問題ではなく、
外と内の両方が関係して起きていることがほとんどです。
❄️ 寒い日は「外」と「内」の影響が同時に出る
冬は、外気温が一気に下がることで
外壁や屋根、窓まわりから伝わる冷えが強くなります。
同時に、室内では空気の流れや温度差がはっきりします。
このとき、
外側で受けた冷えが、
内側の空間の寒さとして体感に現れます。
寒い日は、
外装と内装がつながって働いていることが、体で分かる日でもあります。
🏠 部屋ごとに寒さが違う理由は「外壁+内装」
同じ家の中なのに
「この部屋だけ寒い」
「廊下やトイレが特に冷える」
と感じることはありませんか?
この差は、
・外壁や窓からの冷気
・部屋の位置
・内装のつくりや空気の流れ
が重なって生まれます。
外壁側で冷えやすい場所は、
内装側でも寒さとして出やすくなります。
そのため、内装だけを見ても、外装だけを見ても、原因がはっきりしないケースもあります。
🦶 足元の冷えは「外からの冷気+室内の空気」
足元が冷えると
「床が冷たいから仕方ない」
と思われがちですが、実際は少し違います。
床付近が冷える家では、
外から伝わった冷気が、
室内の低い位置に溜まりやすい状態になっていることがあります。
外壁や床下の影響と、
室内の空気の流れが重なることで、
足元だけが冷える感覚が生まれます👣
これは、塗装や外装の状態と、内装の環境がつながっている典型的な例です。
🌬️ 空気が冷たく感じるのは「内装の問題」だけではない
寒い日に
「空気がひんやりする」
「部屋にいても落ち着かない」
と感じることがあります。
これは、
暖房で温めた空気が逃げやすかったり、
冷たい空気が入りやすい状態になっている可能性があります。
外装側で冷えが伝わりやすいと、
内装側でも空気の温度差が生まれやすくなります。
結果として、
同じ部屋でも場所によって居心地が変わります。
💧 結露は「外と内のバランス」が崩れたサイン
冬に増える結露も、
外装と内装の影響が重なって起きる現象です。
外が冷え、
室内が暖まると、
温度差が大きい場所に結露が出やすくなります。
毎年同じ場所に結露が出る場合、
その場所は
外からの冷えを受けやすく、
内側でも温度差が出やすい状態になっている可能性があります。
🔌 電気代が上がる家に多い共通点
寒い時期に電気代が上がりやすい家では、
暖房が弱いのではなく、
暖めた熱が逃げやすい状態になっていることが多くあります。
外装側で冷えを受け、
内装側で暖かさが留まりにくいと、
暖房は常に頑張り続けることになります。
電気代を抑えるために設定温度を変える前に、
住まい全体の状態を知っておくことが、結果的に無駄な出費を減らすことにつながります💡
🧠 塗装と内装は「別々に考えなくていい」
ここまで読んで
「じゃあ外壁も内装も全部やらないといけないの?」
と思う必要はありません。
大切なのは、
塗装と内装を別々の問題として考えないことです。
寒い日に感じる違和感は、
外と内がどう影響し合っているかを教えてくれます。
今すぐ工事を決めなくても、
その感覚を覚えておくだけで十分です。
🌱 まとめ
寒い日は、
住まい全体の状態が体感として分かりやすくなる日❄️
外からの冷えと、
内側の空間のつくり。
その両方が重なって、今の住み心地が生まれています。
電気代を気にする前に、
暖房の設定を変える前に、
一度だけ「家の中で感じる違和感」に目を向けてみてください。
その気づきが、
塗装も内装も含めた、より快適な暮らしにつながるヒントになります🏠
アペックスについて 🏠
私たちアペックスは、外壁塗装や屋根塗装といった外まわりの工事だけでなく、
内装工事にも取り組み始めています。
その理由はとてもシンプルで、
日々現場で住まいを見ている中で、
**外だけ、内だけでは説明がつかない「違和感」**に数多く出会ってきたからです。
寒い日に感じる
・部屋ごとの寒さの差
・足元の冷え
・空気の重さ
・結露の出方
こうした現象は、
外壁や屋根、窓まわりといった外側の状態と、
室内の空気の流れや内装のつくりが、
互いに影響し合って起きていることがほとんどです。
だからアペックスでは、
「塗装は塗装」「内装は内装」と分けて考えるのではなく、
住まい全体をひとつの空間として見ることを大切にしています。
もちろん、
今すぐ工事をしなければいけない、ということではありません。
まずは今の住まいが、
どんな状態なのか、
どこで違和感が出ているのかを知ること。
そのうえで、
外なのか、内なのか、
それとも両方なのか。
必要なタイミングで、必要なことを選んでいく。
その判断のお手伝いができる存在でありたいと考えています🔍
寒い日に感じたちょっとした違和感や、
「これって普通なのかな?」という感覚も、
どうぞ気軽にご相談ください。
住まいを長く、快適に使っていくために。
アペックスは、外も内も含めて、
一軒一軒の住まいと丁寧に向き合っていきます。
