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2026/02/18
まだ知らない人が多い?外壁塗装の必要性、43%が理解していない現実📊
塗装について

最近の住宅関連調査では、
「外壁塗装の必要性を十分に理解していない」と回答した人が約4割にのぼるという結果が出ています。
これは決して珍しいことではありません。
外壁塗装は、毎日目にしているのに、
実際には“役割”や“タイミング”が分かりにくい工事だからです。
「見た目がきれいならまだ大丈夫」
「雨漏りしていないから問題ない」
そう考えてしまうのも自然なことです。
ですが実際には、
外壁塗装は“見た目”のための工事ではありません。
住まいを守るためのメンテナンス工事です🏠
今回は、
なぜ外壁塗装の必要性が伝わりにくいのか、
そして本来どんな役割を担っているのかを整理してみます。
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外壁塗装は「色替え工事」ではない
外壁塗装という言葉から、
「家の色を変える工事」という印象を持つ方も多いと思います。
もちろん、色やデザインも大切な要素です🎨
しかし本来の目的はそこではありません。
外壁塗装の役割は主に👇
・雨水の侵入を防ぐ
・紫外線から外壁材を守る
・ひびや劣化の進行を抑える
・建物全体の耐久性を維持する
つまり、
防水と保護が本来の目的です。
見た目がきれいでも、
防水性能が落ちているケースは珍しくありません。
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なぜ「まだ大丈夫」と思ってしまうのか
外壁の劣化は、ゆっくり進みます。
・色あせ
・細かいひび
・チョーキング(触ると粉が付く状態)
・コーキングの硬化
これらは急に起きるものではなく、
少しずつ進行します。
だからこそ
「まだ問題ない」
と判断してしまいやすいのです。
実際に雨漏りが起きた時点では、
すでに内部で劣化が進んでいることもあります。
外壁塗装は
トラブルが起きる前に行う予防工事です。
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築10年〜15年が一つの目安と言われる理由
一般的に、外壁塗装の目安は
築10年〜15年と言われています。
これは単なる数字ではなく、
塗膜の防水性能が落ち始める時期の目安です。
もちろん、
立地条件や外壁材の種類、
過去のメンテナンス状況によって差はあります。
大切なのは
年数だけでなく「状態を見る」こと🔍
・外壁にツヤがない
・粉が付く
・目地がひび割れている
・小さなクラックが増えている
こうしたサインが出ていれば、
検討のタイミングかもしれません。
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外壁塗装を後回しにするとどうなる?
外壁塗装を先延ばしにすると、
塗装だけで済んだはずの工事が、
補修工事まで必要になることがあります。
例えば👇
・下地の張り替え
・大規模なひび補修
・内部の防水処理
こうなると、
工事費用も大きく変わります。
早めに気づいていれば、
シンプルな塗装で済んだケースは少なくありません。
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外壁塗装は「安心を買う工事」
外壁塗装は、
派手な変化がある工事ではありません。
ですが、
建物を守り、
雨や紫外線から住まいを守り続ける役割があります。
「何も起きない状態を維持する」
それが塗装の本当の価値です。
理解している人と、
何となく先延ばしにしてしまう人とでは、
10年後に大きな差が出ることもあります。
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まとめ
外壁塗装の必要性を十分に理解していない人が約4割。
これは決して特別なことではありません。
目に見える不具合がない限り、
判断が難しい工事だからです。
ですが、
外壁塗装は見た目の工事ではなく、
住まいを守るための予防メンテナンスです。
年数だけでなく、
状態を確認すること。
それが後悔しない塗装につながります🏠
アペックスでは
私たちアペックスでは、
外壁塗装・屋根塗装を中心に、
住まいを長く守るための工事を行っています。
「今すぐ塗装が必要なのか分からない」
「まだ大丈夫な気もする」
そうした段階でのご相談も多くいただきます。
大切なのは、
不安をあおることではなく、
今の状態を正しく知ることだと考えています。
外壁の状態を確認し、
今すぐ必要なのか、
数年後でもよいのかを丁寧にお伝えします。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
だからこそ、納得したうえで判断してほしい。
住まいを守るパートナーとして、
一軒一軒、誠実に向き合っていきます🔍
