外壁塗装って何をしているの?実は多い「知らないまま進む工事の中身」🏠|浜松市の外壁塗装・防水工事はアペックスにおまかせ!

外壁塗装って何をしているの?実は多い「知らないまま進む工事の中身」🏠

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2026/02/09

外壁塗装って何をしているの?実は多い「知らないまま進む工事の中身」🏠

塗装について

外壁塗装を検討している方から、
よく聞く言葉があります。

「正直、工事中に何をしているのかよく分からないんです」

これはとても自然な感覚です。
外壁塗装は、毎日見ていても
意味や役割が分かりにくい工程が多い工事だからです。

ただ、業界側から見ると
「ここを知らずに工事を終えるのは、少しもったいない」
と感じるポイントもたくさんあります。

今回は、
外壁塗装の一般的な流れをベースにしながら、
現場ではどんなことを考え、何を見ているのかを
分かりやすくまとめてみました。


① 事前の確認|ここで“工事の方向性”が決まる

最初に行うのが事前の確認です。
実はこの段階で、
工事の8割は方向性が決まると言われています。

見るのは
・外壁の種類
・築年数
・過去の塗装歴
・ひびや劣化の出方
・日当たりや風の影響

同じ築年数の家でも、
立地や環境が違えば状態はまったく変わります。

「何年経っているか」より
どう傷んでいるかを見る。
ここがプロと素人の一番の違いです。


② 足場設置と養生ネット張り|実は仕上がりに直結する工程

足場というと
「作業のために必要なもの」
という印象が強いかもしれません。

でも実際には
足場がしっかりしているかどうかで
・塗りムラ
・細部の仕上がり
・安全性

すべてが変わります。

養生ネットも同じで、
近隣対策だけでなく
風やホコリの影響を抑える役割があります。

この段階が丁寧だと、
後の工程が驚くほどスムーズに進みます。


③ 高圧洗浄|ここで「本当の状態」が見える

高圧洗浄は
単なる汚れ落としではありません。

現場では
「洗浄して初めて分かること」
がとても多い工程です。

・表面だけきれいだった外壁
・隠れていた細かいひび
・劣化して浮いていた塗膜

洗浄後に
「思ったより傷んでいた」
と感じるケースは珍しくありません。

でもこれは
悪い兆候ではなく、正しい情報が見えた状態です。


④ 下地処理|業界で一番“手を抜けない”ところ

塗装業界でよく言われる言葉があります。

「塗装は、下地で決まる」

どんな高級な塗料でも、
下地が悪ければ長持ちはしません。

この工程では
・ひびの補修
・欠けの調整
・密着性を高める処理

を一つひとつ行います。

完成後は見えなくなる部分ですが、
数年後に差が出るのは、ほぼここです。


⑤ 養生|実は“職人の性格”が出る工程

窓や玄関、設備まわりを覆う養生。
軽く見られがちですが、
現場ではとても重要視されています。

養生が丁寧な現場は
・塗料のはみ出しが少ない
・仕上がりがきれい
・作業が落ち着いている

と言われています。

職人の段取り力や丁寧さが、
この工程でよく分かります。


⑥ 塗装(下塗)|見えないけど一番重要な層

下塗は、
仕上がりにはほとんど見えません。

しかし
上塗り塗料をしっかり密着させ、
性能を発揮させるための土台です。

この工程を省いたり、
適さない材料を使うと
数年で剥がれや膨れが起きることもあります。


⑦ 塗装(上塗)|色だけでなく「守る役割」を完成させる

上塗は
見た目を整える工程ですが、
同時に防水性や耐久性を完成させる工程でもあります。

天候や気温、乾燥時間を見ながら
無理をせず進めることが、
結果的に長持ちにつながります。


⑧ 最終確認(完工)|ここからが本当のスタート

塗装が終わると
「これで安心」と思われる方が多いと思います。

それは間違いではありません。
ただ、塗装は
住まいを守るための新しいスタートでもあります。

変化に気づけるかどうかで、
次のメンテナンス時期や費用が大きく変わります。


まとめ|流れを知ると、工事はもっと安心できる

外壁塗装は
色を変える工事ではありません。

家を守るための
準備と判断の積み重ねです。

流れを少し知るだけで
・業者との会話
・工事中の不安
・完成後の納得感

が大きく変わります。

「何をしている工事なのか分からない」
そんな状態で終わらせないことが、
後悔しない塗装につながります🏠

アペックスでは 🏠

私たちアペックスは、外壁塗装を中心に、
住まいを長く守るための工事に携わってきました。

現場に立ち続けて感じるのは、
外壁塗装は「決まった工程をこなせば終わり」という工事ではない、
ということです。

同じ築年数、同じように見える家でも、
立地や日当たり、これまでのメンテナンス状況によって、
外壁の状態は一軒一軒まったく違います。
だからアペックスでは、
事前の確認から下地処理、塗装の進め方まで、
その家に合った判断を大切にしています。

特に、
高圧洗浄で見えてくる劣化の状態や、
下地処理でどこまで手を入れるべきかといった部分は、
完成後には見えなくなるからこそ、
手を抜かずに向き合うべき工程だと考えています。

また最近では、
外壁だけでなく、室内の寒さや住み心地に関するご相談を受けることも増え、
塗装とあわせて内装工事にも取り組み始めました。

外と内は別々のものではなく、
住まい全体としてつながっています。
そのつながりを理解したうえで工事を考えることが、
結果的に無理のないメンテナンスにつながります。

「今すぐ塗装が必要なのか分からない」
「工事の流れをきちんと理解したうえで判断したい」

そんな段階でのご相談も、決して珍しくありません。
まずは今の住まいの状態を知ることから、
一緒に考えていければと思っています🔍

アペックスは、
分かりにくいまま工事が進むことのないよう、
一つひとつ納得しながら進める塗装を大切にしています。

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